粗大ごみは無料で回収してもらえるのか?自治体毎に違うルールを確認しよう!

- 「詰め放題」の上限

「詰め放題」の上限

不用品回収のスタンスも様々なものがあります。
特に民間業者は多くのメニューなどを用意してくれていますから、自分のニーズに合ったものを選べることでしょう。
何かは「トラックに積み放題」などというプランを提案しているところもあるのです。

ある程度まとめて不用品回収を依頼したいなどという時にもお得に利用できますね。
積み放題ですから、その料金以上を取られるという可能性はありません。
自治体サービスを利用して1つ1つコツコツと処理をするよりも楽に処分できますが、料金的な部分が気になるというのでしたら双方を比較してみると良いでしょう。
ここで「積み放題ならばどんどん積んでしまおう」と考える方も当然ながらいらっしゃるでしょう。
もちろん、積み込んでいただいて構わないのですが総量によっては断られてしまう可能性もあるのです。
では、断る理由と言うものはどこにあるのでしょうか。
理由は「道路交通法」です。
どんなに詰め込めるといっても道路交通法に基づきに安全な範囲内でという前提があるのです。
なお、トラックに関する対台積載量は以下のようになっています。
荷物の長さに置いては車両長の1.1倍以下。
幅は、車両幅以下。
高さは軽トラの場合ですと2.5m以下。
このような基準があります、これらをオーバーすると断られることもあるのです。
複数回に分けるデスとかトラックの大きさを変更するなどすれば対応できる場合もありますが、その分やはり料金はかかってきてしまいます。
しかし、他のサービスと比べてお得になっていることも多いようです。
スムーズに回収をしてもらうためにも、1度立会いでの査定をしてもらってトラックの大きさを見てもらうなどという工程を入れていくと作業当日は効率的に進めることが出来るでしょう。
電話やFAX・メール査定などの場合は重さや大きさの詳細を伝えると良いかと思います。
法人利用が出来るところもありますから、一般家庭のみならず店舗や会社単位でもこのようなサービスは取り入れることが出来るのです。

  ← 前の記事: